あなたの姿しばしとどめむ

語彙力死んでるおたく

気持ちの備忘録

早いもので、発表からもう既に1週間以上経った。

ちょこちょこ書いてたけどなんかうまくまとまらなくて1週間以上経ってしまった。

 

すばるが関ジャニ∞から、そしてジャニーズ事務所からいなくなる。

痛いくらい現実だし、それは変わることのない未来だとわかってるけれど、なんとなくまだ夢とか盛大すぎるドッキリなんじゃないかなって思う部分もある。

 

支離滅裂でほぼポエムになると思うけど、備忘録的な意味も込めて現在の私の気持ちを残しておこうと思う。

普段Twitterとかブログとかではなるべく名字+さん付けで呼ぶようにしてるけど、今回はあえて普段呼んでる呼び方で書きます。

 

 

 

2018年4月15日。

何でもない日だったのに、一生忘れない日になってしまった。

あんな記事どうせガセ、って信じてなかったのに、強制的に信じざるを得なくなってしまった。

 

すばるが関ジャニ∞を抜け、ジャニーズ事務所からもいなくなってしまう。村上さんじゃないけど、「なんで、嫌や」ってずっと思ってる。

 

私は、すばるは関ジャニ∞の揺るぎないセンターだと思っていて、彼の存在があったから近年の関ジャニ∞の音楽は飛躍的に進化したと思うし、バラエティーの面でも彼の類まれなるセンスが光っていた。ある意味関ジャニ∞というグループの"核"だとすら思っている。

 

そんな彼がいなくなってしまう。6人とたくさんのエイターを置いて、夢を追いかけ海外に行ってしまう。

正式発表直後は「そうだね、すばるは本当に音楽を愛してるからもっと極めたくなったんだろうな、」ってどこか腑に落ちたというか、自分でもびっくりするくらいすんなりと受け入れてた。彼は歌うことも奏でることも言葉を紡ぐことも好きだから、もっと本格的にやってみたいんだろうな、って。

 

でも「ああ、いなくなるとこうなってしまう」「あれもこうなってしまう」と"いなくなった後"を考える度、じわじわと悲しみとか寂しさに侵食される。すばるの夢は全力で応援したいけど、すばるがいない関ジャニ∞は寂しい。

もちろん6人の個々の力を甘く見てる訳ではなくて、6人でも絶対絶対大成功すると思う。思うけれど、そこに一緒に笑い合ってるはずのすばるの姿がないことがただただ寂しい。

 

大倉が聞いたように、音楽を追求するのは「それは関ジャニ∞でできないことなの?」ってめちゃくちゃ思ったし、関ジャニ∞を辞めたとしても事務所にはいてもいいじゃん、って思う。すごく思う。事務所にいれば、今後共演する可能性が飛躍的にあがるから、という1オタクのわがままな願いもあるけれど、会見でメンバーが言ってた通りジャニーズ事務所は大きな事務所だ。さらにやりたいことは比較的自由にやらせてもらえる、という印象がある。本当のところはどうなのかわからないけど。

でもいわゆる古参エイターではない、長年彼を見てるわけでもない私でもわかる。すばるは挑むならそういう後ろ盾、しかも大きな大きな後ろ盾をなくして挑みたいんだろうなって。そういう男だよねって。

彼はアイドルという仕事が、エイターのことが、メンバーのことが、関ジャニ∞のことが嫌になって辞めるわけではなくて、自分が好きなこと=音楽をもっともっと極めるためには、仕事を、メンバーを、エイターを切り離さなければならない、アイドルも好きだけどその比重が彼の中で変わってしまったんだなって思う。

 

あ~~彼にここまでの決断をさせた音楽が嫌になる。彼をここまで虜にしてる音楽が。極めたいと思わせた音楽が。でも音楽が好きじゃなければすばるはここまで長くジャニーズにいなかったとも思う。下手したら入所してすぐ辞めてたかもしれない。そう考えるとすんごい複雑。

 

 

……とここまでダラダラ書いたけど一言にすると

「いなくなっちゃうの寂しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

に尽きるんですよね。寂しいよ~~~~関ジャニ∞のすばるの音楽と笑いが見れなくなるの寂しいよ~~~~!!!!

あと勝手に色んな曲のいろんな歌詞に勝手にすばるを、メンバーを、エイターを重ね合わせてしまって涙チョロリしてる。特にジャムやばくない??どの曲も重なってやばい。チョロリ。(知らんがな)

 

でも後ろ盾なくして挑むならマジ大成功を収めてほしい。世界中に渋谷すばるの名を轟かせようぜ…!(何目線?)

 

手つかずの夢を追いかけてくすばるのこと、関ジャニ∞を守っていく6人のこと、これからもめちゃめちゃ応援してます!!!!

震災後の支えはジャニーズだった話。

東日本大震災から7年が経ちます。

 

被災状況は伏せますが、私は被災者です。あの時生活が一変しました。

ですが、身近な人や知り合いを亡くしたわけでもなければ、一時期避難していたとはいえ現在は元の家に住めているし、むしろちょっと得したこともあるな~って感じなので若干楽観的な被災者です。修学旅行が日帰り関東だったはずなのに避難したことで二泊三日北方面観光地になったのはまじラッキーでした。あと避難先で人生ナンバーワン給食に出会えた。

 

そんな私ですが、当時小学生だったのでさすがにつらかったりしんどかったりっていう気持ちはそれなりに抱えていました。慣れない環境に身を置くことになったりとかしたわけで。幸い転校先でからかわれたりいじめられたりは全くなかったけど、やっぱり何年間も一緒にいて関係性が出来上がったところに入った新参者だから疎外感は感じるわけで。

 

その時に支えられたのがジャニーズなのでそのお話です。

 

最初は嵐。

今はNEWS中心に事務所まるっとゆるっと応援していますが、当時は嵐が好きでした。ファンといえるかは微妙だけど、嵐”が”好きでした。他グループにあまり興味がなかったというか正直グループ全員わかってたのが他にTOKIOぐらいだったので…笑

まず、楽曲でいうと「Still...」をめちゃくちゃ聴いてました。元々好きな曲だったんですけど、櫻井さんが海外に行く友人に向けて書いたとされるラップ詞が、長年一緒だった友達と離ればなれになってしまった私とちょっと重なったというか。

 

経験したこともない大きな地震に襲われ、その後何度も来る大きな余震に怯え、避難場所だった体育館でTVに映し出される津波や火事の映像に言葉を失い、あれよあれよという間に避難…という感じで、その後も何かとバタバタしていた時に聴いたこの歌は、なんだかとても沁みました。

周りの大人たちもわかってなかったのに、子どもだった私に避難生活がいつ終わって幼馴染たちとまた普通に笑えるようになるのがいつなのか、なんてわかるはずもなくて。でもすぐには戻れないだろうなあっていうのはわかってて。人見知りだから新しくできた同級生と仲良くなれる自信もなくて。よくわかんないけどずっと漠然と不安、って感じでした。 

その不安を少しでも忘れたかったのかひたすら嵐を聴いていて。そんなに曲数入ってない中でも明るい曲を中心に再生してたんですけど、全曲シャッフルした時に流れてきた「Still...」聴いてつい泣いちゃったような記憶があります。

先の見えない暗い道路も 

それが例え迂回路でも

いまは少し二人とも

つらい表情 しまっておこう

 

これは別れではない 出逢いたちとのまた新たな始まり

ただ 僕はなおあなたに逢いたい

また…

いつか笑ってまた再会 そう絶対

Still... - 嵐 - 歌詞 : 歌ネット

 私か…??いやいや重なりすぎじゃない??って思いました。違うけど。この歌詞がうまれた背景とも状況違うし。でも「いつか笑ってまた再会 そう絶対」ということばは、それからの私のスローガン的なものになりました。まあ半年くらいでクラスのほとんどの子と会ってクラス会したけど…!こんなに早く再会できるとは思ってなかったよさすがに…!

楽曲以外でいうと、震災後初めての嵐にしやがれがめちゃくちゃ記憶に残っていて。

嵐と怪物くんからのメッセージが流れ、「果てない空」のスタジオライブがあったこと。そしてそれだけではなく、通常通りのコーナーであるアニキの三か条、未知との遭遇しやがれも放送されたこと。( 嵐にしやがれ - Wikipedia ) 絶対忘れないと思う。だいぶ救われました。気持ち的に。そんなにちゃんと覚えているわけでもないんですけど、あの頃ってやっぱり自粛ムードが色濃くて。番組は報道系が多かったし、CMはひたすらACだし。懐かしのぽぽぽぽーん。 そんな中通常通りのコーナーが流れて。テレビ見て普通に笑ったの久しぶりかもな~みたいな。しかもゲストが佐藤隆太くんだったからキャッツが好きな私は必要以上に元気になりました。ありがとう日テレ…

あとひみつの嵐ちゃん!でミッキーたちとスペシャルライブしてくれたのも印象に残ってます。きらきらしている、アイドルとアイドルが一緒に歌って踊ってる夢の世界。あの時はすごく元気が出ました。ありがとうTBS…

TVを通じて、過去に発表されていた楽曲を通じて、嵐からめちゃくちゃ生きる希望をいただきました。私は死にそうになったわけでもないから生きる希望って言ったらちょっと大げさすぎるけど。

 

次にMarching Jです。

ジャニーズ事務所の復興支援プロジェクトとして立ち上げられたMarching J。ここから寄付されたお金は、私の地元の教育機関の再開に役立てられました。前述の嵐は精神的支えだったけどこれは直接的な支え。なんだかんだお金無いと復興も進まないからね…

プロジェクトを立ち上げたタレントの方々ももちろんですが、あの時募金してくださったファンの皆様のおかげです。この場を借りてお礼を言わせてください。本当にありがとうございました。皆様の善意、しっかり届きました。中にはまだまだ現役で使ってるものもあります!

 

最後に、ジャニーズ事務所に所属しているアイドルの方々です。

DASH村があった縁で福島の復興支援にずっと携わっているTOKIO。ZEROのキャスターとして、何度も被災地に足を運んで復興の様子を伝える櫻井さん。every.のキャスターとして、同じく何度も被災地に足を運んで被災地の”現在”を伝える小山さん。私が知らないだけで被災地に足を運んでいる方もいらっしゃると思います。そのほかにだって、被災地を、被災者を労うようなコメントをしていた、しているタレントの方々も大勢います。

それが本当にありがたくて。たとえば、極端な話「心配してるよ、大丈夫?」とか「一緒に頑張ろうね」のひとことでもそれは励みになりました。好きなアイドルが、気にかけてくれている、応援してくれてる、それだけで支えになります。少なくとも私には。

 

中には「こんな短い文章www偽善者www」とかいう人もいるんですけど(前にわざわざ私の「コメント嬉しい」ツイートをRTしてまでコメントを出した推しを叩かれた)(知らんがな案件すぎたしアンチはこっちに直接接触しないでほしい)(私怨)、そんなこと言ったって偽善かどうかなんて本人しかわからないし、たとえ偽善だとしてもそれが誰かの支えになっているのならそれでいいと思うんです。しない善よりする偽善だなあ、というのも震災を通して感じたことのひとつです。

 

私は現在進行形でジャニーズが支えになっています。

当時の同級生のほとんどとは会えたり、会えてないにしてもどこにいるかわかっていたりしますが、中にはマジでどこにいるかわからない子もいます。いる地方すらいまいちわからない。別に仲良かったわけじゃないけど、それでもやっぱりちょっと寂しい気持ちはあります。地元だってまだまだ復興途中だし。震災関係ない普通の日常にだってしんどいことはいっぱいあるし。

そんな時は、あの時「Still...」を聴いていたみたいに、嵐にしやがれで元気をもらったように、その時の気分に合わせたジャニーズの楽曲や番組を見て、そして元気をもらいます。今までも、たぶんこれからも。

「イッツマイソウル」と「猟奇的ハニー」の彼氏くんたちって似てる気がした話

あけましておめでとうございます!(もう2月末)

LPSな気持ちになったりNEVERLANDに再入国を繰り返したりしてたらあっという間に春休み…早い…

 

突然ですが、ふと「『猟奇的ハニー』の彼氏くんって関ジャニ∞っぽくない!?!?」と思ったのでブログをしたためてみることにしました。

 

私的に関ジャニ∞のラブソングといえば

・彼女もしくは好きな女の子に振り回されてる(尻に敷かれてる)

・別れたけどまだちょっと未練ある

っていうどことなく不憫?なイメージがあります。

例を挙げるなら、上から

・イッツマイソウル、ローリング・コースター、言ったじゃないか

・君の歌をうたう、冬恋、Sorry Sorry Love

とかとか。

もちろんまっすぐに愛を伝える曲(愛でした。)とか、甘酸っぱい青春の恋愛ソング(純情恋花火)とかもあるんですけど、たぶん代表曲である「ズッコケ男道」「無責任ヒーロー」あたりから来る、なんとなく泥臭いというか、正統派アイドルではないというパブリックイメージがそうさせるのかなあと思ってみたり。

例えば嵐のラブソングといえば真っ先に浮かぶのはやっぱり「One Love」「Love so sweet」っていうTHE!みたいな曲で。NEWSはなんだろう、私はNEWS担だから「White Love Story」が浮かぶけど世間的にはやっぱり「チャンカパーナ」だろうか。この2グループが順風満帆に活動してきて今の位置にいるわけではないのはもちろん承知の上で、割と”正統派アイドル”に近いパブリックイメージがあるんじゃないかな、と感じる。だからラブソングに”不憫さ”という要素が加わらないのかなあって思います。

 

で、本題です。

先日、なんかそういう気分だったので久しぶりにちゃんと歌詞を追いながらテゴマス曲を聴いてたんですけど、「猟奇的ハニー」を聴いてる時にその振り回されっぷりからイッツマイの彼氏くんみを感じてしまいまして。

イッツマイの彼氏くんといえば。

2時間の待ちぼうけ

それぐらいは良しとしよう

とどめさすドタキャンも

しょげたりしなーい 追いかける

(中略)

深夜2時のお迎えコール

グッとたえて良しとしよう

惚れたが負けだなんて

イッツ マイ ソウル - 関ジャニ∞ - 歌詞 : 歌ネット

第一印象がよかったわけでもないしメシ会(飲み会?合コン?)でも気が利くわけでもない、おまけに内輪でも一番人気なかったけど、魚の食べ方がキレイだったりスーパーの袋しまっといたり裁縫が得意だったりするようなところがツボで彼女ちゃんに惚れて「君のために生きたいな」と思っている彼氏くん。だから待たされた挙句ドタキャンされても深夜のお迎えコールも「惚れたが負け」だと許してしまう…しかも二番手でも仕方ないとか言ってる…健気…

 

対して猟奇的ハニーの彼氏くんは…どのくらいイッツマイの彼氏くんみがあるのだろうか…

デートはいつも 15分前に集合

遅れたりしたら 雷 ビンタ2発

 

甘い口づけ そんなの 幻影

噛み傷だらけ 耳たぶと唇

抵抗をしても 墓穴を掘るだけなんだ

 

ねぇ こんまんまじゃ 身体がもたないよ

だけど 胸が躍るんだ 愛は裏腹

猟奇的ハニー - テゴマス - 歌詞 : 歌ネット

なんかよくよく比較したら不憫度こっちの方が全然高かった。なかなかにバイオレンス。

15分前までに来なかったらビンタって…2時間待たせてドタキャンするのがかわいく思えてくる… 

でもこのままじゃ身体がもたない!と言いつつ「君以外じゃもう物足りない」と感じてて、強く甘く酷く深く愛してほしいんだから、もしかしてもうこの彼氏くんだいぶ末期では…??どうやら初期のころは変えてみせる!と意気込んでたみたいだけどいつの間にか白旗上げてたみたいです。

 

 ここで気付く。そもそも”猟奇的”ってどういう意味なのかちゃんとわかってない、そういえば。

電子辞書取りに行くのがめんどくさいのでググりました。

奇怪・異常なものを捜し求めるさま。また、そういう気持ちを満足させるようなさま。「猟奇的犯罪

猟奇的(リョウキテキ)とは - コトバンク

なるほど…(わかってない顔)

 別のもうちょっとゆるいサイトで見てみると

一般的にこの言葉を用いるときは、「捜し求める」という意味が抜け落ち「奇怪・異常な様子」という意味合いで用いられることが多い。マスメディアなどでも「猟奇的な犯行」などという言い方がなされることもあり奇怪な、異常な犯行という意味合いでほぼ通じることになる。すなわち世間一般の認識と比べて乖離がある状態のことを指す言葉である。

猟奇的 (りょうきてき)とは【ピクシブ百科事典】

という補足がありました。だから本来の意味を見てもわかりにくかったのか…

それならたしかに猟奇的なハニーだ…

 

でもそんなビンタして噛み傷までつける猟奇的なハニーも可愛いところはある。

二人の記念日 あげた 指輪

「センスないから いらない」と笑った

次に会った時は ちゃっかりと付けちゃってるし

猟奇的ハニー - テゴマス - 歌詞 : 歌ネット

あ、飴と鞭~~!!

普段の言動は照れ隠しなのかな…って微笑んでしまう。まあ照れ隠しにしてはバイオレンスだけど。

 

さて歌詞を見比べてわかったのは、イッツマイの彼氏くんも猟奇的ハニーの彼氏くんも彼女ちゃんに振り回されまくっているということ、それでいてなんだかんだ彼女ちゃんが大好き!なことが共通点です。

逆に、相違点というかまあ片方では描写がないので言い切れないところはあるんですけど、ハニーちゃんでいうところの飴と鞭の飴がイッツマイの彼女ちゃんにはないんですよね…!

「猟奇的ハニー」では前述のとおり「彼女ちゃんもなんだかんだ彼氏くんのこと好きじゃんもぉ~~!」って思えるような描写があるけど、「イッツマイソウル」にはない。むしろ彼氏くんに優しさっていう感情が薄いとまで言われている。無神経な言葉を機関銃のように浴びせてもくるらしい。飴要素が見当たらない。あえてかもしれないけれど。こう、振り回されてる感をより色濃く強調するために、とかで。知らんけど。(魔法の言葉)

でもまあ私が歌詞を見比べるきっかけは彼氏くん似てるなって思ったことなのでそれはいいです(いいんかい)

 

今のNEWSにこういう風にわがままな女の子にめちゃくちゃ振り回される!でも大好き!みたいな曲歌ってほしいなあ。NEWSといえばワンチャン狙ってるイメージがあるので…やっぱり…たまには身をかためてほしいです!

自担には結婚してほしい、今のところ。

岡田くんが結婚した。

 

特別好きなわけではないが、木更津キャッツアイが大好きなのでぶっさんを演じていた彼が好きだし、天地明察が好きなので算哲さんを演じていた彼が好きだ。東北住みなのでTwitterで流れてきたら見る、という程度だが、ひらパー兄さんの時の彼が好きだ。

 

私は基本的に結婚も熱愛も嬉しいな、と感じる。私が判断するのはおかしいけど、よほど変な人じゃない限り結婚でも恋愛でもどんどんして!と思う。

だから、最近だと長野くんが結婚した時も、太一くんが結婚した時も、特に負の感情は抱かなかった。もちろん今回もだ。

 

でもふと、これが自担だったらどうなるんだろう、と思った。

きっかけは話題になっている担降りブログを読んだことだ。その方はざっくりまとめると「アイドルの彼からファンに対する愛を感じることがなかった、イブの結婚発表はとどめだった」と綴っていた。

この記事に対して賛否はあるみたいだし、私も頷ける部分とそうでない部分があるのだが、今回はこの記事を読んだことがきっかけとなっただけなのでその問題は置いておく。

 

私は特に加藤シゲアキさんと丸山隆平さんを応援していて、自担を聞かれたらこの二人を答える。私はこの二人からたくさんの愛を受け取っているといつも感じている。それはもうもったいないぐらいに。そもそもNEWSというグループはファンのことが大好き!と全員が常に伝えてくれるし、丸山さんは最近自分のファンのことを”嫁”と称し始めた。めちゃくちゃ愛されている。

そういう点では私は担降りブログの人とは違う。でも「結婚に抵抗はない」という点では同じだ。前述の通り、私は結婚に対して負の感情は抱かない。

 

そんなわけで、でもそれは自担ではないからじゃないか?と、ふと思ったということだ。

私は、私がファンになってからの自担の熱愛報道には一回しか遭遇したことがない。その一回は櫻井担だった時の堀北真希ちゃんとの熱愛報道だった。その時小学生だったと思うが、たしかショックだな、とか悲しいな、とか感じた記憶はない。だから今の私も大丈夫だ、と思ってきたのだが果たしてそうなんだろうか。

熱愛はたぶん平気だが、結婚となるとどうなんだろう。なにか糸が切れてしまうのではないか。

自担はきっと変な人は選ばないだろうからそのへんでやきもきすることはないと思う。でも、「自担が結婚した」という事実を、私は本当に受け入れられるんだろうか。

 

ふと心配になってしまったから文字にしてみた。常日頃から「自担の素晴らしいDNAを残してくれ~~」って思ってるから大丈夫だとは思うが、やっぱり不安だ。同じ立場となった時、私が「好き」を続けられるのかが。

夏休みに観た映画メモ

 

タイトル通り、夏休み中に映画を何本も見たので感想メモです! 

銀魂のみ映画館、その他はWOWOWで録画してたやつとAmazonプライムです。

 

 

これなんで公開できたんですか????(褒めてる)

そもそも銀魂はパロディの宝庫みたいな作品だけど、実写は…なんていうか、いじっちゃいけないとこもいじってる…!Twitterで感想見てたら「公開中止になる前に見に行け!」みたいなの多く見かけたけどその理由がわかった。ほんとよく公開できたな……

キャラの方も文句なし……みんなそれぞれ全力でふざけてる……。俳優の無駄遣い感がすごい。ゴリラこと近藤さん、振り切りすぎてて最高に笑った。

あと話題になってた「堂本高杉の御御足」なんですけど……えっちでした………とても……………。ジャニオタだから高杉のシーンはどれも最高〜!って感じだったんだけど、御御足のシーンはさ〜〜あれは教育上よくない(?)

これはぜひ同じキャスト陣と同じ制作陣で続編を撮ってほしい。全力のおふざけがもっと見たい。

 

  • オーバー・フェンス

シゲ部で加藤さんが見た、と言っていたからちょっと興味があった作品。

ストーリーは私の趣味と合わないな〜と思ったけれど、知っている函館の風景が出てきたのでそこが楽しかった…劇中に出てくる小さな遊園地みたいな公園みたいなとこ、行ったことある…。

 

若き日の高橋一生さんが出ていたので……。(動機が単純)

ストーリーはなんだか痛々しくて見ていて苦しかった、中学生ならではの鬱屈とした感じが…。優等生だった子がある日から不良のリーダーになって同級生をいじめたり援助交際を強要してたりするのが辛すぎた。思い出しただけでも心臓が痛む。でもなんだかもう1回だけ見たいような気がする。

若い一生さんは可愛かった。

 

切なかった〜!自らの寿命を伸ばすために世界から自分にとって大切な物を消していくけれど、消すことによって大切な人との繋がりまでも消えてしまう…でも消さないと死んでしまう…どっちに転んでもつらい…!

あと佐藤健くんが一人二役で主人公と悪魔を演じてるんだけど、悪魔の健くんめちゃよかった。

 

公開当初から「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」のキャッチコピー?の意味が知りたくて、やっと見たんだけど香川照之さん超怖い。サイコパス具合がちょうど良くて怖い。絶望に次ぐ絶望がすごい。

東出くん出てるけどかっこよかった…癒しでした…!

あとその問題のお隣の娘さんを演じていたのがソロモンの偽証で主演やってた子だったのね…!見覚えあると思った…なんだか本性見えない感じがよかった…。

しかし終わり方がなんていうか呆気なかった……。

 

なんかあらすじ見たらちょっとギャグっぽくて面白そうだったので。

現代にタイムスリップしてきたヒトラーが、全然違う環境に右往左往しつつもすぐに順応するの面白かった。やっぱり扇動力がすごいから民衆をどんどん巻き込んで一躍スターにのし上がるのとかほんともう(これがヒトラーの怖さ…)って思った…。民衆を味方につける力の凄さ…。

 

  • グッドモーニングショー

公開前の予告から(なんでこのキャスターが人質に取られたんだろう…!)って気になってたからやっと見れてスッキリ!あと番組の裏側のバタバタ感が楽しかった…こうやって番組が作られるんだね…!

あとやっぱり切り取り方次第で悪い印象がついてしまうんだなあって思った。本当はいいことをしていたのに、見方によって悪いことになってしまって、その後の人生にも影響するんだな〜って。

それと長澤まさみちゃん演じる女子アナがぶっとんでて面白かったです!!

 

  • セトウツミ

ゆるい。とにかくゆるい。本当に男子高校生2人がしゃべってるだけ。でもこれが楽しい…!

個人的に菅田将暉くんが好きで関西弁が好きだからとても私得……しかもとんでもない美少女の中条あやみちゃんも出ている……最高……。

短めの映画だからすぐ見終われるのもいいんだけど、なんか2人のゆるい会話もっと見ていたい。見せてほしい。

 

女性版ゴーストバスターズ〜!パワフル!吹き替えが声優2:芸人2だったんだけど、違和感無くて楽しく見れた。朴璐美さんが吹き替えたキャラが進撃のハンジさんっぽさあったからぴったり〜!って感じ。

彼女たちの奮闘ぶりをもっと見たいから続編出ないかな〜!

 

薬師丸ひろ子さんが可愛い……可愛い……。

突然やくざの組長になって戸惑いながらも成長していくストーリー、これはたしかに名作ですよね……わかる……。

やくざという職業柄(?)、仕方ないんだろうけど星泉の周りの人がどんどん死んでいくのつらすぎてつらすぎて…泉ちゃんは幸せになってくれ…と思った…。

ところで星泉を側で支える佐久間、とてもかっこよくて私が泉なら恋してた。好きにならざるを得ない。

 

橋本環奈ちゃんがめちゃくちゃ可愛い〜!!!!(崖で叫ぶ絵文字)

機関銃構えてるのとかもうアニメか??って美しさ。画面が綺麗すぎる。作画班優秀すぎ案件。

でもやっぱりやくざの世界なのでそれなりに人が死ぬ。しんどい。星泉ちゃんとその周りの人々には幸せになってほしいのに…!

あとこれは絶対に書かないと気が済まないんですけど、やくざの長谷川博己さんが最高すぎるから見てほしい。途中雨に打たれるシーンがあるんですけど、濡れ髪+黒シャツ脱いだら背中一面に刺青…っていうのが…こう…性癖をピンポイントでゴリゴリに刺激してくる感じが…。見て……。

 

当たっても当たらなくても見る予定ではあったけど、グリーンマイル行けない女なので早めに見ました。

ショーシャンクの空に」は見たことあったけど、グリーンマイルは見たことなかったから見るのが楽しみだった…。

もうぼろぼろ泣いた。特にデルとジョン・コーフィの処刑のシーン。デルはねずみを可愛がる優しいところがあるし、ジョン・コーフィは言わずもがな。しかもデルはパーシーのせいでひどい最期を迎えるからもうしんどい。ジョン・コーフィと違う方向にしんどい。ジョン・コーフィは来世絶対に幸せになってほしい。

そんな理由でパーシーとワイルド・ビルが嫌いすぎてその2人が悪い目にあった時は全力で「ざまあみろ!!!!」って叫んだ…口が悪い…。

舞台版が見たすぎるからぜひ円盤化してほしい。してほしい…。

 

W本編を全て見返したので映画の方も一気に見た。楽しい。W最高。

予告でフィリップが敵組織のユニフォーム着て頭ビリビリされてたのずっと何年も気になってた……ようやく見れた……!

仮面ライダーエターナルの能力でWとアクセルは変身できなくなるのがまずしんどい。「エターナルこのやろう〜!」って思うけど、エターナル含むNEVERの方々もある意味被害者だから嫌いきれない。特にNEVERの紅一点の子、報われないから来世は平和に暮らせるといいね……。

で、本編では「翔太郎が騙されてフィリップが助ける」みたいな関係性だったけれどこの話では逆にフィリップが騙されるからそれがも〜〜しんどい。それで翔太郎に「お前らしくない」って言われて「僕らしいってなんだい!?」ってちょっとキレるんだけどそれもしんどい。1秒1秒しんどい。

あと本編の依頼人が風都の街の人々としてめっちゃ出てくるから楽しいのと、その敵組織のユニフォームのライダース?着てるフィリップくんにめちゃくちゃときめいた。

 

オーズの方も見たけど感想は割愛。しんどかったです。

で、W。あきちゃんと照井くんの結婚式当日のお話。でもあきちゃんがマリッジブルーに…!なんてこった!その理由が「もう仮面ライダー嫌だ!」で……しんどい……そうだね、周り仮面ライダーばっかりだもんね……。

あきちゃんは式場から逃げ出すんだけど、その途中で遭遇した怪人(ドーパントではなくオーズの方)が持っていたメモリの能力で自分のパパの鳴海荘吉、つまり仮面ライダースカルの「ビギンズナイト」を目撃するんですね……しんどいね……(もはや何が起こってもしんどい)

そこでパパの想いとか、なんで会いに来てくれなかったのか、とか色々知るわけです。しんどい。理由がまた……切なくて……!

最後にボスを倒したあとマリッジブルーを脱して無事結婚式〜!おめでとうあきちゃんと照井くん!永久に幸せでいて〜!(親戚のおばちゃん感)

ところでその結婚式仕様のフィリップくんが爆イケで困りました。(何に)

 

ディケイドの方は設定も話も一切わからないので割愛。wiki読んでもいまいち理解しきれなかった…。

Wの方はビギンズナイトをより詳しく描いててめっちゃ楽しかった…だってあの儚さマックスのフィリップくんのシーンが多い…!

まず風都で死者がよみがえる死人還りが多数発生してそれの調査から物語が始まるんですね、そしたら鳴海荘吉もよみがえって、あろうことかスカルに変身してWに攻撃してくるわけです。フィリップはそのへん割り切って戦えるタイプだけど翔太郎は違うじゃないですか…。本物のおやっさんじゃない、とわかっていてもおやっさんの姿をしているから闘えないんですよ……そういうとこ好き……。

この時、あきちゃんにずっと黙ってた「鳴海荘吉の死」を知られてしまうんですね……しんどい……しんどすぎる……!

で、なんやかんやあって翔太郎(とついてきたフィリップ)はビギンズナイトの場所に。

本編1話冒頭のビギンズナイトのシーンの前に何が起こっていたのか、がわかって楽しすぎた…あと今以上にハーフボイルドな翔太郎と小悪魔フィリップくんが最高すぎた。ありがたすぎる。

もうなんかWに関しては「しんどい」しか言ってない…でもしんどいからしょうがない…。

 

 

 

途中からWしんどいbotと化しているのは申し訳ないと思います。後悔はしていません。

ほんとはもっと見る予定だったけれど、途中でNEWSの円盤ひたすら見てたりW本編見返したり…をしてて思いの外映画を見れなかった……まだ録画リストに映画だけで40本近くある……見れる気がしない……!

あとお察しの通りWが楽しすぎて再燃してます。本当は本編をあと5周くらいしたい。

気力あればWに関するブログを書きたいです。気力あれば…

それはさながら神話のような 〜NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 「あやめ」感想〜

 

せっかくの初現場なのでレポ(のような)記事を投稿しようと思ってましたが、書き上げたものがあまりにも読みにくいし修正箇所も多かったため諦めました

 

 

でも!!!!

 「あやめ」の感想だけは残したい!!!!

 

 

っていう気持ちが抑えられなかったので「あやめ」感想記事です☆*。

 

私の拙い言葉でどこまで想像させられるかはちょっと微妙+既に記憶が薄れててだいぶあやふやだけどネタバレはネタバレなので注意です〜〜嫌な人はここでブラウザバックを〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月15日、NEVERLANDに入国しました!(今さら感~~)

ジャニヲタ歴8年ほどですがこれが初現場。わくわくが止まらない!!!!

 

中でも楽しみにしてたのが自担である加藤シゲアキさんのソロ、「あやめ」。

アルバムを聴いてまずその芸術性に殴られ、この曲をどう視覚的に楽しませてくれるのかな〜!なんて色々想像してたわけだけど。

 

その想像を当たり前のように軽々と超えてくるじゃん?? (なおこの感覚、ESCORTで経験済)

 

音源で殴られたとしたら演出では往復ビンタされた気分……自担天才………(五体投地)

 

 

 

「あやめ」が始まってまず最初、私は加藤さんの姿を見つけられなかった。モニターには映ってる。でもどこ…!?

 

って探してたらセンターステージで横たわってた……なんやて加藤………!

 

その後起き上がりながら歌唱を続け、

詳しくないから断言はできないんだけど、コンテンポラリーダンスのようになっていき。

なんとなく「ピンクとグレー」の唯姉ちゃんを思い出してなんだかエモい気持ちになりつつ(私が)。

 

「紙で切れた指先のように〜」のラップ…?ポエトリーリーディング…?(音楽的知識が皆無なのでよくわかってない)の部分に入るわけですがまあ〜〜ここからが最高だった………

 

音源では割と淡々と歌唱してるような印象だったんだけど、ライブではめちゃくちゃ感情的というか。よりメッセージ性が強くなってて…!

「それでも前向いて歩こうや」の切実さ〜……!

 

その後リフターに駆け登るんだけどその姿はまさに救世主。神。

音源の時点で大好きだった「んなもんいらねぇ飛んでやらぁ」もライブ音源売ってほしいくらい最&高。

 

あとどのタイミングからだったか旗を掲げるんだけど、まじでジャンヌ・ダルク……革命起こしそう……

まさか自担がジャンヌ・ダルクになる日が来るとは思っていなかった。(ジャンヌ・ダルクにはなっていない)

 

そして英語部分…!

knock knockのとこ、本当にknock knockしてたんですけど(語彙力)、その力強さ〜!

この人なら世界を救ってくれるって、そう思いました(誰目線)

 

ラストサビのとことか、さながら宗教画。というかなんなら全編宗教画。神の誕生〜世界救世するまで、みたいな。私この一連の絵画、教科書とか美術館とかで見たことある。(ない)

 

神といえば。

「Skye Beautiful」では

ま、増田さんが神になられた〜!!

って思ったけど、

「あやめ」は

自担が神としてこの世に生を受け世界救った………(合掌)

って感じでした。(わかりにくい)

 

 

加藤さんの芸術性が爆発しててただただ彼を崇めるしかなかったヲタクis私。

だって自担が神だったんだもん………(?)

 

 

私が入った時から1ヶ月以上経って記憶が薄れつつあるのに危機感を抱いてるので早急に円盤化してほしいなと思います。あとORIHIMEのJr.ちゃんたちをちゃんと見たい。

 

 

軽めの自己紹介のようなもの

だいぶ間が開いてしまいました。お元気ですか。私は素敵な素敵なNEVERLANDに旅をしていました。毎日楽しいです。

 

さて今回は、前回の記事の最後、自己紹介の記事を書くと宣言したのでそれを。

自己紹介といってもヲタ遍歴とかなんではてブロ始めたか、とかそういう内容です。

 

 

 

 1.私の「好き」の遷移 

前回の記事でも少し触れたのですが、ヲタクとしての私の原点は実写ヤッターマン。アニメを見てたからその流れでなんとなく、という感じで見に行ったら「1号めっちゃかっこいいな!?」となり、彼と彼が所属する嵐について調べ、好きになった。

それまではジャニーズ自体知らなかったというか詳しくなかったというか…。私は当時小4だったのだけれど、SMAPは知っていたしTOKIOも知っていた。青春アミーゴも同級生たちと口ずさんでいた。けれど、彼らが”ジャニーズ事務所に所属するアイドル”だとは認識していなかったという記憶。嵐も相葉ちゃんと松潤以外知らなかった。基本ドラマは見てなかった(というか見れなかった)からバラエティー番組に出ていたアイドルと誰でも知っているアイドルくらいしか知らなかった。

そんな感じで私は芸能界にけっこう疎かったのだが、実写ヤッターマンを見に行ったことで眠っていたヲタクな私が目を覚ました。父がヲタクのようなとこがあるので、まあ遅かれ早かれこうはなっていたのかな、とは思う。

そこから約2年、嵐が大好きで大好きで「あ~このまま一生嵐と櫻井翔くんが好きなのかな♡」とか絶対に別れるカップルみたいなことを思っていたのだが、案の定その時はやってきた。

 

中学に進学したときにとても仲良くなった子がいた。その子は嵐と関ジャニ∞が好きな女の子*1だった。クイズショウを見て横山裕さんが、大奥を見て大倉忠義さんが少し気になっていたので、その子に引っ張られるように関ジャニ∞という沼に足を踏み入れた。

彼らには嵐とは違うかっこよさや可愛さ、ギャップがあった。すぐに好きになった。しかし当時中学生の私はお小遣いが少なく、掛け持ちができなかった。で、嵐担はいったんお休みしてエイターになった。

最初は大倉担だった(気になるきっかけが鶴岡さまだったからね)のだが、ある時エイター仲間でもあった親友からなぜか「まる」と呼ばれるようになり、洗脳されるかのように丸山担となりました。

 

 

  • NEWS (1)

これはきっかけが少しあやふやなのだが、たしかWU誌を読み返していた時、表紙の加藤シゲアキさん*2に一目惚れしてNEWS沼につま先を突っ込んだ。この時中3の夏か秋。とりあえず歴史を調べたり、アルバムを借りてきて聴いたりして好きだな~!と思ったところでKAGUYAリリースが決まる。蜷川実花さんの世界観が好きなのでこれは買うしかないと思い予約して初回両方購入。この時受験1週間前だったけどおかげで(?)不安は吹き飛んで受験成功しました!

 

 

  • 声優(とアニメ)

しかしその約1か月ほど後、私は二次元沼へと足を踏み入れました!(転身が早い) 当時杉田智和さんが好きだった(今は違うジャンルに生息)親友に引っ張られるように声優のことを調べ始めたような気がする…どういった経緯で声優にはまったのか全然覚えてないけど、最初の推しは梶裕貴さん。最初に顔を見たとき20代前半の若手かな~って思って調べたらもうアラサーでびっくりした記憶がある。その後いろいろな声優さんを好きになり、最終的な推しは梅原裕一郎さん。顔から入ったけど、声もとっても好みで!低音が耳に心地よすぎ…。声優沼から抜けた今でも、好きな声優さんのボイスをゲーム等で聞いたりして耳を癒しています。

 

 

  • NEWS (2)

そしてその1年後?くらいにNEWS沼へと舞い戻る。たしかTwitterのTLに流れてきた加藤さん見かけて、だったような。運命的な再会ですね!(?)

いわゆる出戻りなので、空白の1年の情報を頭にぶち込み、ドラマを見ていなかったことを悔しがったり、リリースされていたCDを買ってメイキングの可愛さに悶絶したり。今に至る、って感じ。

 

 

とんでもミーハーババアなのでほかにも俳優さんとか、女子ドルとか、沼に指の先突っ込んでるジャンルは数知れず…

 

 

 

2.はてブロを始めたきっかけ

 

さて話題は変わりはてブロを始めたきっかけ。

ジャニヲタさん記事が面白く、私も書いてみたい!とおもっていたのもありますが、1番の理由は「あまりにも語彙力と文章力がないから」です悲しい。

私は学生なのでたまにレポート課題を出されるし、数年後には卒研が控えていて。でも語彙力と文章力が無さすぎて、今の簡単なレポートでさえヒイヒイ言いながらやっとやっと完成させている状況…。かなりやばい。

小さいころからけっこう読書はしてきたから語彙はそれなりにあるはず(実際ちょっと難しめな文章もそこそこ読めるし漢字もそれなりに読める)、なんだけどどうもそれを使いこなせない。たぶん頭の中の引き出しに、分類分けせず適当にいろんな言葉をぶち込んだ結果、いざ使いたいときに探し当てられない…みたいな状況なのかなあ。(わかりにくい)

でもこんな状況じゃ今後が不安すぎるので、その訓練としてはてブロを始めた、というわけです。

だから最初のうちは支離滅裂文章なこと必至ですが温かい目で読んでくださると幸いです。現に前記事もこの記事も読みにくくて泣きたい。

 

 

さて、私はまたNEVERLANDに潜ります。

 

 

*1:ちなみにこの子とはすごくささいなことで2年のGW明けくらいに仲違いしてしまって、けっこう後悔してたり。好きなジャンルがかなりかぶってるから絶対に今でも仲良くできたのになあ。私が広い心を持っていればなあ、と思うけどもう遅い。

*2:WiNK UPオフィシャルサイト -時代を動かすアイドル情報の宝庫!-